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	<title>BaltJournal Blog</title>
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	<description></description>
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	<dc:creator>&#105;&#110;&#102;&#111;&#64;&#99;&#112;&#103;&#98;altics&#46;&#99;om</dc:creator>
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<item rdf:about="http://www.cpgbaltics.com/modules/wordpress2/index.php?p=290">
	<title>Merry Christmas！</title>
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	<dc:date>2011-12-24T12:04:51</dc:date>
	<dc:creator>編集部 (mailto:info&#64;c&#112;&#103;&#98;&#97;&#108;t&#105;cs.c&#111;m)</dc:creator>
	
<dc:subject>一般</dc:subject>
<dc:subject>バルト3国</dc:subject>	<description>Have a Merry Christmas and an even better New Year!

We wish we all would enjoy this holly holidays.

God bless us all!

メリークリスマス！！！  </description>
	<content:encoded><![CDATA[Have a Merry Christmas and an even better New Year!

We wish we all would enjoy this holly holidays.

God bless us all!

メリークリスマス！！！]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://www.cpgbaltics.com/modules/wordpress2/index.php?p=289">
	<title>狙うは中国マーケット？！〜エストニア〜</title>
	<link>http://www.cpgbaltics.com/modules/wordpress2/index.php?p=289</link>
	<dc:date>2011-10-26T09:21:14</dc:date>
	<dc:creator>編集部 (mailto:i&#110;fo&#64;c&#112;&#103;b&#97;&#108;&#116;ics&#46;&#99;&#111;&#109;)</dc:creator>
	
<dc:subject>バルト3国</dc:subject>	<description>エストニア企業がアジアマーケットを目指して新たな市場開拓を始めている。

地元紙Postimeesによると、欧州における経済危機の深刻化に伴い、エストニアの製造業がアジア市場に興味を移し始めているという。

現在、エストニアからの輸出は殆どが北欧諸国向けであるが、エストニア経財省はエストニアからアジアに向けた輸出高の増加を目指したアクションプラン作成に着手している。

今のところ、エストニアから中国への輸出高は輸出総額のたったの1.2％に過ぎず、またインドの0.2％、韓国の0.2％を含め、アジア市場でのプレゼンスは極めて低いというのが現状である。


同省のRaul Allikivi政策部長は、エストニアが抱える最大の問題は北欧市場への依存度がかなり高く、商品生産の多くが北欧向けである現状から、今から発注ロットが多いアジア市場にどれだけ対応できるのかを考えると、最初からあまり大きなことを始めるわけにはいかないという矛盾と格闘する羽目になると示唆している。

もし中国から巨大な受注が入れば一企業では対応できず、また、一市場に依存することになれば、何らかの危機が発生した場合、連鎖して危機に飲み込まれかねない危険にも晒されかねないことも考慮すべきである。

果たしてエストニアは今後、脱欧州、入アジアを目指すのか？！
  </description>
	<content:encoded><![CDATA[エストニア企業がアジアマーケットを目指して新たな市場開拓を始めている。

地元紙Postimeesによると、欧州における経済危機の深刻化に伴い、エストニアの製造業がアジア市場に興味を移し始めているという。

現在、エストニアからの輸出は殆どが北欧諸国向けであるが、エストニア経財省はエストニアからアジアに向けた輸出高の増加を目指したアクションプラン作成に着手している。

今のところ、エストニアから中国への輸出高は輸出総額のたったの1.2％に過ぎず、またインドの0.2％、韓国の0.2％を含め、アジア市場でのプレゼンスは極めて低いというのが現状である。


同省のRaul Allikivi政策部長は、エストニアが抱える最大の問題は北欧市場への依存度がかなり高く、商品生産の多くが北欧向けである現状から、今から発注ロットが多いアジア市場にどれだけ対応できるのかを考えると、最初からあまり大きなことを始めるわけにはいかないという矛盾と格闘する羽目になると示唆している。

もし中国から巨大な受注が入れば一企業では対応できず、また、一市場に依存することになれば、何らかの危機が発生した場合、連鎖して危機に飲み込まれかねない危険にも晒されかねないことも考慮すべきである。

果たしてエストニアは今後、脱欧州、入アジアを目指すのか？！
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://www.cpgbaltics.com/modules/wordpress2/index.php?p=288">
	<title>更なる危機にも準備万端？！〜ラトビア〜</title>
	<link>http://www.cpgbaltics.com/modules/wordpress2/index.php?p=288</link>
	<dc:date>2011-10-21T10:10:24</dc:date>
	<dc:creator>編集部 (mailto:&#105;&#110;&#102;o&#64;c&#112;gba&#108;&#116;&#105;&#99;s.&#99;o&#109;)</dc:creator>
	
<dc:subject>バルト3国</dc:subject>
<dc:subject>投資</dc:subject>	<description>Swedbankの最新の調査によると、ラトビア人の実に4割余りが今後、更なる危機に見舞われても準備は出来ていると回答を寄せている。

大手銀行Swedbankの投資商品部門を率いるReinis Jansons氏が国民の財務状況を調査した結果、実にラトビア国内の41％もの世帯が更なる危機にも準備ができている状態にあると述べている。

多くのエコノミストは現在の世界経済の状況を見据えると、新たな経済危機に見舞われる可能性が極めて高いと分析し、事業主は早々に危機に対応すべく準備を進め、労働の効率化を図る必要があると指摘している。

新たな経済危機に向けて可能な限りの余剰資金を調え、無駄な出費を抑え、損失を生みかねない投資や外貨との交換は避けるべきで、ラッツやユーロを現金で保有すべきだとエコノミストらは呼びかけている。  </description>
	<content:encoded><![CDATA[Swedbankの最新の調査によると、ラトビア人の実に4割余りが今後、更なる危機に見舞われても準備は出来ていると回答を寄せている。

大手銀行Swedbankの投資商品部門を率いるReinis Jansons氏が国民の財務状況を調査した結果、実にラトビア国内の41％もの世帯が更なる危機にも準備ができている状態にあると述べている。

多くのエコノミストは現在の世界経済の状況を見据えると、新たな経済危機に見舞われる可能性が極めて高いと分析し、事業主は早々に危機に対応すべく準備を進め、労働の効率化を図る必要があると指摘している。

新たな経済危機に向けて可能な限りの余剰資金を調え、無駄な出費を抑え、損失を生みかねない投資や外貨との交換は避けるべきで、ラッツやユーロを現金で保有すべきだとエコノミストらは呼びかけている。]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://www.cpgbaltics.com/modules/wordpress2/index.php?p=287">
	<title>全国に出回る大量の偽札〜リトアニア〜</title>
	<link>http://www.cpgbaltics.com/modules/wordpress2/index.php?p=287</link>
	<dc:date>2011-10-19T12:38:59</dc:date>
	<dc:creator>編集部 (mailto:&#105;&#110;f&#111;&#64;&#99;&#112;&#103;&#98;&#97;ltic&#115;&#46;c&#111;m)</dc:creator>
	
<dc:subject>バルト3国</dc:subject>	<description>今、リトアニアで大量の偽100リタス紙幣が発見されている。

リトアニア中央銀行は国務省傘下の警察機関と協力し、国内中で発見されている偽札の捜査にあたることを計画しているという。

警察当局によると、先週末にも7人もの個人が偽札を使ったとして拘束されている。警察では特に偽札が出回っているとしてリトアニア西部での操作に力を入れるとしており、偽札の出元を何としても抑える意向だ。

この8月以降だけでも70枚以上もの偽札が国内で発見されている。偽札は、警察の見立てでは個人による犯行だと見てはいるが、背後に何らかの大きな組織がないのかも含めて捜査対象として挙げている。  </description>
	<content:encoded><![CDATA[今、リトアニアで大量の偽100リタス紙幣が発見されている。

リトアニア中央銀行は国務省傘下の警察機関と協力し、国内中で発見されている偽札の捜査にあたることを計画しているという。

警察当局によると、先週末にも7人もの個人が偽札を使ったとして拘束されている。警察では特に偽札が出回っているとしてリトアニア西部での操作に力を入れるとしており、偽札の出元を何としても抑える意向だ。

この8月以降だけでも70枚以上もの偽札が国内で発見されている。偽札は、警察の見立てでは個人による犯行だと見てはいるが、背後に何らかの大きな組織がないのかも含めて捜査対象として挙げている。]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://www.cpgbaltics.com/modules/wordpress2/index.php?p=286">
	<title>EURO 2012出場をかけプレーオフ進出！〜エストニア〜</title>
	<link>http://www.cpgbaltics.com/modules/wordpress2/index.php?p=286</link>
	<dc:date>2011-10-17T12:15:49</dc:date>
	<dc:creator>編集部 (mailto:&#105;&#110;&#102;o&#64;&#99;p&#103;&#98;alti&#99;s.co&#109;)</dc:creator>
	
<dc:subject>バルト3国</dc:subject>
<dc:subject>スポーツ</dc:subject>	<description>エストニアが欧州選手権で大健闘している！ナント、次のEURO 2012出場をかけて、プレーオフにまで進出を決めている。予選の最終戦となった北アイルランド戦を2：1で勝利したC組のエストニアは、後日行われたセルビアとスロベニア戦でプレーオフ出場を目指していたセルビアが0：1で敗れたことで、勝ち点16で組内2位を確定させ、プレーオフ出場となった。

因みにC組1位通過はイタリアである！

同組ではイタリアが頭一つ、もしかしたら二つくらい抜け出ていた感は拭えないが、エストニアの2位通過は高く評価されるべきことである。

プレーオフ進出となったエストニアだが、そのプレーオフではアイルランドと戦うことが既に決まっている。そのアイルランドだが、正直、予選の戦績を見るとエストニアはかなり難しい戦いになるのは間違いない。アイルランドはB組を2位通過ではあるが、1位のロシアとは勝ち点2の差しかなく、この2点の差は、勝利と引き分けの差でしかないのだ。負け数も同数であり、どちらが1位通過していてもおかしくないという戦績だった。

プレーオフの第1戦は11月11日もしくは12日に行われ、2戦目は15日に予定されている。

11日もしくは12日の第1戦はタリンで開催されるので、アイルランドからタリンへのフライトはこのスケジュール発表とともに鰻登りで高騰してしまった！発表前後でチケット代はほぼ4倍の値段となり、サッカーファンを嘆かせる程に高騰したが、それでもチケット確保にあの手この手をアイルランドからのファンは渡航方法を模索しているという。

さて、対戦相手としてはかなりの強敵だが、ここまで来たら是非とも本選出場を叶えてほしい！  </description>
	<content:encoded><![CDATA[エストニアが欧州選手権で大健闘している！ナント、次のEURO 2012出場をかけて、プレーオフにまで進出を決めている。予選の最終戦となった北アイルランド戦を2：1で勝利したC組のエストニアは、後日行われたセルビアとスロベニア戦でプレーオフ出場を目指していたセルビアが0：1で敗れたことで、勝ち点16で組内2位を確定させ、プレーオフ出場となった。

因みにC組1位通過はイタリアである！

同組ではイタリアが頭一つ、もしかしたら二つくらい抜け出ていた感は拭えないが、エストニアの2位通過は高く評価されるべきことである。

プレーオフ進出となったエストニアだが、そのプレーオフではアイルランドと戦うことが既に決まっている。そのアイルランドだが、正直、予選の戦績を見るとエストニアはかなり難しい戦いになるのは間違いない。アイルランドはB組を2位通過ではあるが、1位のロシアとは勝ち点2の差しかなく、この2点の差は、勝利と引き分けの差でしかないのだ。負け数も同数であり、どちらが1位通過していてもおかしくないという戦績だった。

プレーオフの第1戦は11月11日もしくは12日に行われ、2戦目は15日に予定されている。

11日もしくは12日の第1戦はタリンで開催されるので、アイルランドからタリンへのフライトはこのスケジュール発表とともに鰻登りで高騰してしまった！発表前後でチケット代はほぼ4倍の値段となり、サッカーファンを嘆かせる程に高騰したが、それでもチケット確保にあの手この手をアイルランドからのファンは渡航方法を模索しているという。

さて、対戦相手としてはかなりの強敵だが、ここまで来たら是非とも本選出場を叶えてほしい！]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://www.cpgbaltics.com/modules/wordpress2/index.php?p=285">
	<title>エストニアがこの時期に中国製機関車購入を決定！〜エストニア〜</title>
	<link>http://www.cpgbaltics.com/modules/wordpress2/index.php?p=285</link>
	<dc:date>2011-09-01T10:44:03</dc:date>
	<dc:creator>編集部 (mailto:&#105;nf&#111;&#64;cp&#103;&#98;a&#108;&#116;ics.com)</dc:creator>
	
<dc:subject>バルト3国</dc:subject>	<description>エストニアが中国の列車メーカーから電気機関車の購入を決定したという！この時期にわざわざこの種の決定をしなくてもと思うのだが、果たしてキチンと調査しての結果だったのだろうか？！

今回、エストニアに列車を販売することを決めたのは中国北方機車車両工業集団公司（CNR）で、一般的に、中国北車集団と呼ばれている。

中国北車が、というか、中国の列車メーカーがヨーロッパで初めて売買契約を勝ち取れたのが今回のエストニア案件である。

中国北車の子会社である北京二七軌道交通装備有限責任公司から購入を決めたのはエストニアのAS EVR Cargoで、今後2年間に最大出力1500キロワットの電気機関車16台を購入するといったものとなっている。

用途は旅客車や貨物車を牽引する動力としてのものが予定され、一般的に欧州では機関車の輸入条件が厳しく決められていることから、今回の契約が今後中国企業の欧米進出に拍車をかけるきっかけになると中国側は喜んでいる。

しかしながら、7月に中国で発生した高速鉄道事故直後での機関車購入ということもあり、今回の契約が不安視されてもおり、同時に中国メーカーの海外進出に拍車がかかるという期待は思うほど大きくないとも見られている。

中国では列車メーカーは大手2社が市場を独占しており、今回の中国北車と中国南車（CSR）というのがある。

浙江省温州で起きた高速鉄道事故で事故を起こした車両は中国北車のもので、また、北京-上海間の高速鉄道でいくつもの故障を起こしているのも中国北車製のものであった。

また、中国メディアによると、7月1ヶ月間に発生した高速鉄道の故障件数は168回あり、内86回が中国北車の子会社製のものだという。

事故、故障を多数起こしている中国北車から今回電気機関車を購入することを決めたエストニアは果たして最善の選択をしたのだろうか？！

ただ、価格だけで決定したと見做される結果が発生でもすれば、取り返しのつかないことにも成り兼ねない。

まだ、最終的な事故原因が発表されていない今、今回の売買契約を結んだことに大きな懸念を感じる。  </description>
	<content:encoded><![CDATA[エストニアが中国の列車メーカーから電気機関車の購入を決定したという！この時期にわざわざこの種の決定をしなくてもと思うのだが、果たしてキチンと調査しての結果だったのだろうか？！

今回、エストニアに列車を販売することを決めたのは中国北方機車車両工業集団公司（CNR）で、一般的に、中国北車集団と呼ばれている。

中国北車が、というか、中国の列車メーカーがヨーロッパで初めて売買契約を勝ち取れたのが今回のエストニア案件である。

中国北車の子会社である北京二七軌道交通装備有限責任公司から購入を決めたのはエストニアのAS EVR Cargoで、今後2年間に最大出力1500キロワットの電気機関車16台を購入するといったものとなっている。

用途は旅客車や貨物車を牽引する動力としてのものが予定され、一般的に欧州では機関車の輸入条件が厳しく決められていることから、今回の契約が今後中国企業の欧米進出に拍車をかけるきっかけになると中国側は喜んでいる。

しかしながら、7月に中国で発生した高速鉄道事故直後での機関車購入ということもあり、今回の契約が不安視されてもおり、同時に中国メーカーの海外進出に拍車がかかるという期待は思うほど大きくないとも見られている。

中国では列車メーカーは大手2社が市場を独占しており、今回の中国北車と中国南車（CSR）というのがある。

浙江省温州で起きた高速鉄道事故で事故を起こした車両は中国北車のもので、また、北京-上海間の高速鉄道でいくつもの故障を起こしているのも中国北車製のものであった。

また、中国メディアによると、7月1ヶ月間に発生した高速鉄道の故障件数は168回あり、内86回が中国北車の子会社製のものだという。

事故、故障を多数起こしている中国北車から今回電気機関車を購入することを決めたエストニアは果たして最善の選択をしたのだろうか？！

ただ、価格だけで決定したと見做される結果が発生でもすれば、取り返しのつかないことにも成り兼ねない。

まだ、最終的な事故原因が発表されていない今、今回の売買契約を結んだことに大きな懸念を感じる。]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://www.cpgbaltics.com/modules/wordpress2/index.php?p=284">
	<title>外交関係にヒビも？！〜エストニア〜</title>
	<link>http://www.cpgbaltics.com/modules/wordpress2/index.php?p=284</link>
	<dc:date>2011-08-17T17:42:04</dc:date>
	<dc:creator>編集部 (mailto:&#105;nfo&#64;c&#112;&#103;b&#97;&#108;tic&#115;.com)</dc:creator>
	
<dc:subject>バルト3国</dc:subject>	<description>今日の午後、タリンでダライ・ラマがスピーチをすることになっている。

ダライ・ラマがエストニアを訪れるのはこれで3回目となるんだが、エストニアからしてみれば、これまでにも2回も来てんだから何ら問題ないっしょ？！って勘違いしていたと思う。

今回のダライ・ラマのエストニア訪問で、タリンの中国大使館が大きく怒りを表明している！

「警告する！両国の外交関係に大きく影響することになるぞォー」

こんな具合に！

昨今、特に上海万博以来、エストニアは中国依存を高めようとしている。

その証拠に今、タリンの旧市街を歩くと所狭しと中国からの観光客がカメラを片手に散策したり、カフェで寛いでいる。

今回、ダライ・ラマがエストニアを訪問したことに対して、中国のエストニア大使館も呼び出しをくらっている！

正に去年の丹羽大使が何度も夜中にまで呼び出しをくらったように！呼び出しでは、なぜダライ・ラマの訪問を認めるのかを公式に説明しなさいってことらしい。

つまり、納得いかなければ・・・・だぞーって脅してる？！

さて、月刊バルトジャーナル最終号だったかに今後、エストニアっていうかバルト3国は、中国に関する研究機関の立上げが必須だと説いたと思う。

正に今回のような事が前もって研究されていれば、中国がどのような行動に出てくるかといった対処法も理解できていたと思う。

今後、中国がどれくらいあげた拳を下ろしてくるかはわからないけれど、小国のエストニアがまともに立ち向かえる相手でもない。

今後も経済での中国依存を高めるつもりなら、早々にSinostudy（中国学）を確立し、研究機関を持つべきだろう！  </description>
	<content:encoded><![CDATA[今日の午後、タリンでダライ・ラマがスピーチをすることになっている。

ダライ・ラマがエストニアを訪れるのはこれで3回目となるんだが、エストニアからしてみれば、これまでにも2回も来てんだから何ら問題ないっしょ？！って勘違いしていたと思う。

今回のダライ・ラマのエストニア訪問で、タリンの中国大使館が大きく怒りを表明している！

「警告する！両国の外交関係に大きく影響することになるぞォー」

こんな具合に！

昨今、特に上海万博以来、エストニアは中国依存を高めようとしている。

その証拠に今、タリンの旧市街を歩くと所狭しと中国からの観光客がカメラを片手に散策したり、カフェで寛いでいる。

今回、ダライ・ラマがエストニアを訪問したことに対して、中国のエストニア大使館も呼び出しをくらっている！

正に去年の丹羽大使が何度も夜中にまで呼び出しをくらったように！呼び出しでは、なぜダライ・ラマの訪問を認めるのかを公式に説明しなさいってことらしい。

つまり、納得いかなければ・・・・だぞーって脅してる？！

さて、月刊バルトジャーナル最終号だったかに今後、エストニアっていうかバルト3国は、中国に関する研究機関の立上げが必須だと説いたと思う。

正に今回のような事が前もって研究されていれば、中国がどのような行動に出てくるかといった対処法も理解できていたと思う。

今後、中国がどれくらいあげた拳を下ろしてくるかはわからないけれど、小国のエストニアがまともに立ち向かえる相手でもない。

今後も経済での中国依存を高めるつもりなら、早々にSinostudy（中国学）を確立し、研究機関を持つべきだろう！]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://www.cpgbaltics.com/modules/wordpress2/index.php?p=283">
	<title>物価はドイツの２倍？！〜エストニア〜</title>
	<link>http://www.cpgbaltics.com/modules/wordpress2/index.php?p=283</link>
	<dc:date>2011-06-18T09:23:39</dc:date>
	<dc:creator>編集部 (mailto:i&#110;&#102;&#111;&#64;cpg&#98;&#97;&#108;&#116;ics.&#99;&#111;m)</dc:creator>
	
<dc:subject>バルト3国</dc:subject>	<description>エストニアの物価はドイツの２倍もしているという。今週のEesti Ekspressによると、食品をまとめ買いするならタリンで買うより飛行機に乗ってドイツまで行ってまとめ買いしてきた方がお得だと報じている？！

記事では、大雑把に言うと、ドイツのディスカウント系の食料品店で買うとすると、ほぼタリン市内のスーパーで買うよりも半額以下で買うことが出来ると言う。

例えば、一番安いエメンタールチーズはタリンでは５００グラム４．７２ユーロするが、ドイツでは４００グラム１．９９ユーロで購入することが出来る。ゴーダチーズもLidlでは４．５９ユーロだが、価格はエストニアの半額以下となっている。

その他にも一番安いサラミはタリンのRimiで８０グラム０．７３ユーロだが、ドイツでは２００グラムも入って０．８９ユーロで手に入る。砂糖もLidlでは１キロ０．６５ユーロだが、タリンのSäästumarketの約半額といった価格だという。

市場の大きさがかなり価格に左右するとはいえ、流石に物価が２倍では、所得も踏まえるとエストニアはかなり物価高と言わざるを得ないかもしれない。  </description>
	<content:encoded><![CDATA[エストニアの物価はドイツの２倍もしているという。今週のEesti Ekspressによると、食品をまとめ買いするならタリンで買うより飛行機に乗ってドイツまで行ってまとめ買いしてきた方がお得だと報じている？！

記事では、大雑把に言うと、ドイツのディスカウント系の食料品店で買うとすると、ほぼタリン市内のスーパーで買うよりも半額以下で買うことが出来ると言う。

例えば、一番安いエメンタールチーズはタリンでは５００グラム４．７２ユーロするが、ドイツでは４００グラム１．９９ユーロで購入することが出来る。ゴーダチーズもLidlでは４．５９ユーロだが、価格はエストニアの半額以下となっている。

その他にも一番安いサラミはタリンのRimiで８０グラム０．７３ユーロだが、ドイツでは２００グラムも入って０．８９ユーロで手に入る。砂糖もLidlでは１キロ０．６５ユーロだが、タリンのSäästumarketの約半額といった価格だという。

市場の大きさがかなり価格に左右するとはいえ、流石に物価が２倍では、所得も踏まえるとエストニアはかなり物価高と言わざるを得ないかもしれない。]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://www.cpgbaltics.com/modules/wordpress2/index.php?p=282">
	<title>所得税率、２０１５年に２０％まで引き下げへ！〜エストニア〜</title>
	<link>http://www.cpgbaltics.com/modules/wordpress2/index.php?p=282</link>
	<dc:date>2011-06-17T10:57:26</dc:date>
	<dc:creator>編集部 (mailto:&#105;nfo&#64;c&#112;&#103;&#98;&#97;lt&#105;&#99;&#115;&#46;c&#111;&#109;)</dc:creator>
	
<dc:subject>バルト3国</dc:subject>	<description>エストニア議会が現在２１％に据え置かれている所得税率を２０１５年から２０％へ引き下げることを承認している。所得税率１％の引き下げで被る減収分は７０００万ユーロに上るといい、税収の減収をどこで埋めるかが議論されている。

エストニアでは定額税率が敷かれており、所得税は所得が幾らであっても税率は同率で、日本の累進課税と比べるとかなり税負担が軽くなっている。

所得税の税率引き下げは、国民の税負担の軽減に留まらず停滞してきた経済を更に押し上げることを目指して消費意欲を刺激することなども背景にあるとされている。しかしながら、一方で、今回の税率改正だけでは、低所得者、失業者らは全く恩恵に与れないと言った声もあり、ただ単なる所得税減税であれば雇用が新たに生まれる訳ではなく、減税と抱き合わせで新たな雇用創出を含む景気刺激策の策定の期待も上がっている。  </description>
	<content:encoded><![CDATA[エストニア議会が現在２１％に据え置かれている所得税率を２０１５年から２０％へ引き下げることを承認している。所得税率１％の引き下げで被る減収分は７０００万ユーロに上るといい、税収の減収をどこで埋めるかが議論されている。

エストニアでは定額税率が敷かれており、所得税は所得が幾らであっても税率は同率で、日本の累進課税と比べるとかなり税負担が軽くなっている。

所得税の税率引き下げは、国民の税負担の軽減に留まらず停滞してきた経済を更に押し上げることを目指して消費意欲を刺激することなども背景にあるとされている。しかしながら、一方で、今回の税率改正だけでは、低所得者、失業者らは全く恩恵に与れないと言った声もあり、ただ単なる所得税減税であれば雇用が新たに生まれる訳ではなく、減税と抱き合わせで新たな雇用創出を含む景気刺激策の策定の期待も上がっている。]]></content:encoded>
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<item rdf:about="http://www.cpgbaltics.com/modules/wordpress2/index.php?p=281">
	<title>ビジネスマン、パートナーへの信頼感は疑心暗鬼〜ラトビア〜</title>
	<link>http://www.cpgbaltics.com/modules/wordpress2/index.php?p=281</link>
	<dc:date>2011-06-15T10:56:39</dc:date>
	<dc:creator>編集部 (mailto:i&#110;fo&#64;&#99;&#112;&#103;ba&#108;&#116;&#105;cs.&#99;&#111;&#109;)</dc:creator>
	
<dc:subject>バルト3国</dc:subject>	<description>ビジネスマンの実に８割がビジネスパートナーについて身元調査を行っているらしい。パートナーへの疑念は、本当にビジネスパートナーとしてやっていけるのかといったことへの疑念だけではなく、財政的に問題を抱えていないかといったことへの不安から持ち上がっている。

事業者の多くがパートナーの財政的な問題を考慮してこなかったことで現在問題を抱えてしまったと考えており、問題の根源は、経済危機時に抱えた債務を清算出来ずに借金を抱えたパートナーと事業を起こしたことにあると感じているという。

事業を行う上でその他の不安要素の一つとして、パートナーへの不安だけに留まらず、役人や代理人との間で結ぶ契約でも疑心暗鬼にあるといい、社会に相互不信が広まっているようだ。これらを踏まえると、まだまだラトビアの経済回復は当分先にならざるを得ないと言わなければならないのかもしれない。  </description>
	<content:encoded><![CDATA[ビジネスマンの実に８割がビジネスパートナーについて身元調査を行っているらしい。パートナーへの疑念は、本当にビジネスパートナーとしてやっていけるのかといったことへの疑念だけではなく、財政的に問題を抱えていないかといったことへの不安から持ち上がっている。

事業者の多くがパートナーの財政的な問題を考慮してこなかったことで現在問題を抱えてしまったと考えており、問題の根源は、経済危機時に抱えた債務を清算出来ずに借金を抱えたパートナーと事業を起こしたことにあると感じているという。

事業を行う上でその他の不安要素の一つとして、パートナーへの不安だけに留まらず、役人や代理人との間で結ぶ契約でも疑心暗鬼にあるといい、社会に相互不信が広まっているようだ。これらを踏まえると、まだまだラトビアの経済回復は当分先にならざるを得ないと言わなければならないのかもしれない。]]></content:encoded>
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