ハプサル駅行内
メールマガジン
07年1月1日からブルガリア、ルーマニアがEU加盟を果たすことが決まり、巨大化する欧州・中東欧に続き、巨大市場として台頭しつつあるロシア、GDP成長率が10%を上回るバルト3国、国営企業の民営化を急ぐCIS諸国といった地域の経済状況などの情報を配信しています。

メールアドレス:

→詳しくはこちら


i-modeにて最新経済ニュースをいつでもご覧いただけます。

広告掲載について

ニュース過去記事検索
Baltic State : ラトビア政府、国内最大手地元系銀行を国有化!(ラトビア)
投稿者: 編集部 投稿日時: 2008-11-11 2:00:00 (1489 ヒット)

ラトビア政府は国内最大級の銀行の1行である地元系銀行パレックスバンク(Parex Banka AS)を国有化することを決めたと発表した。

米ブルームバーグによると、ラトビアのIvars Godmanis首相は、8日深夜、政府内で同行の国有化について協議し、同行株51%を株主から2ラッツ(約360円)で買取り、国内唯一の国営銀行Latvijas Hipoteku Un Zemes Banka ASが引受銀行とすることを決めたという。

パレックス銀行は来年にかけて計12億ユーロのシンジケートローンの返済が迫っており、市場からの資金調達が困難になったことで、政府に救済を求めた格好となっている。

印刷用ページ このニュースを友達に送る

Copyright (c) 2004 CPGBalticsOU All rights reserved.
本ホームページの全部または一部を 無断で複写複製(コピー)することは、 著作権法上での例外を除き、禁じられています。