クリスマス in 旧市街
メールマガジン
07年1月1日からブルガリア、ルーマニアがEU加盟を果たすことが決まり、巨大化する欧州・中東欧に続き、巨大市場として台頭しつつあるロシア、GDP成長率が10%を上回るバルト3国、国営企業の民営化を急ぐCIS諸国といった地域の経済状況などの情報を配信しています。

メールアドレス:

→詳しくはこちら


i-modeにて最新経済ニュースをいつでもご覧いただけます。

広告掲載について

やっぱ住むなら北欧だよね?!

カテゴリー: - 編集部

国連が毎年発表する居住するのに最も望ましい国ランキング(Human Development Index)で今年はノルウェーが第1位に選ばれた!

確かに何のランキング見てもその殆どで北欧は上位にランキングされ、ここ(今ランキング)でもやっぱり北欧が評価された事は当然な気がしてたまらない。

北欧が住むには快適っていうのは既に誰しも知ることで、各国が社会に、国民に、序に外国人にも優しい政策を取っていることから、あこがれの地域の一つでもあると認知されている。

では、その対岸にあるバルト3国はどうかというと、このランキングでは、ラトビアが第48位、リトアニアで第46位、そしてエストニアが最上位となる第40位という評価を受けている。

まだまだ社会インフラが整っていないにも関わらず、中の中あたりの評価を受けている事は今後の期待は高まるだろう。

日本(第10位)を除くアジア圏だって、実は20位代に留まっている訳で、もうちょっと頑張ればバルト3国も更に上位を狙えるだろう?!

因みに

シンガポール第23位
香港第24位
韓国第26位

といった具合!

で、世界のトップスリーは、ノルウェー、オーストラリア、アイスランドということだった。

因みに次世代を牽引すると期待の高い中国は第92位とかなりの改善が必要だ!

参考に世界のトップ10は

1. ノルウェー
2. オーストラリア
3. アイスランド
4. カナダ
5. アイルランド
6. オランダ
7. スウェーデン
8. フランス
9. スイス
10. 日本


8 queries. 0.067 sec.
Powered by WordPress Module based on WordPress ME & WordPress


Copyright (c) 2004 CPGBalticsOU All rights reserved.
本ホームページの全部または一部を 無断で複写複製(コピー)することは、 著作権法上での例外を除き、禁じられています。