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大統領も大変です。。。バスで遠路帰国?!〜エストニア〜

カテゴリー: - 編集部

トルコに出張中だったトーマス大統領(Toomas Hendrik Ilves)がアイスランドの火山が噴火したことで足止めをくってしまった。諮問団を連れてトルコを訪れていた大統領は大統領夫人と共に何とバスでエストニアまで戻ろうという?!

元々大統領等は18日にトルコからポーランドへ向かう予定であったがこのスケジュールを変更せざる得なくなってしまった。

ポーランドではカチンスキ大統領夫妻の葬儀に出席するつもりだったというが、飛行機が飛ばない以上、どうしようもないということに!そしてそんなバスの旅は、ブルガリア、セルビア、ハンガリー、スロバキア、ポーランド、リトアニア、ラトビアそしてエストニアという経路を通る予定といい、それを警備する各国の地元警察の警察車両も大変なこと間違いないだろう!

ちょっと想像すると分かるが、映画などで米大統領選挙などで長距離を大統領候補が走り回るっていうのとどこか似ている。しかし、こちらはアメリカではないが現役大統領が走るバス。明らかにその警護は物凄いものになるに違いない?!

因みにトーマス大統領、ポーランドでの国葬には間に合わなくなったが、ポーランドを通る際には墓地を訪れるつもりらしい。

とは言え、こんなバスによる長旅、大統領がするとはちょっと想像が出来ないないが道路脇でもしこの一団とすれ違ったとすれば結構笑える(手を振ってくれるかな?!)かもしれない。

今頃はどの国を走っているのか?!とちょっと気になるが、既に空港閉鎖も解かれ始めているのでもうとっくに飛行機でポーランド入りしていたりして?!

自然災害なので誰にも文句は言えないが、自然の強さというか人間の無力さを今回のことで改めて知った気がする。


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