Pikk Jarg通り
メールマガジン
07年1月1日からブルガリア、ルーマニアがEU加盟を果たすことが決まり、巨大化する欧州・中東欧に続き、巨大市場として台頭しつつあるロシア、GDP成長率が10%を上回るバルト3国、国営企業の民営化を急ぐCIS諸国といった地域の経済状況などの情報を配信しています。

メールアドレス:

→詳しくはこちら


i-modeにて最新経済ニュースをいつでもご覧いただけます。

広告掲載について

ユーロ金利の上昇で、返済負担増加懸念!〜エストニア〜

カテゴリー: - 編集部

ユーロの金利水準が上昇し始めている。これにより、住宅ローンの返済額が年間、数百ユーロも増加するという。

地元紙アリパエブによると、欧州中央銀行は4月7日、金利を引き上げることを発表し、1.25%まで金利が上昇した。これにより、エストニアの平均的な世帯では、住宅ローンの年間支払い額が約160ユーロ上昇することになる。

金利負担の増加は、平均借入額、約4万ユーロをベースに計算されている。

現在、エストニアで住宅ローンを固定金利にしているのは、全体のたった3〜4%の借入者に留まっており、今後も住宅金利は上昇すると見られ、一般家庭の生活に何らかの悪影響を及ぼすものになると懸念されている。


8 queries. 0.052 sec.
Powered by WordPress Module based on WordPress ME & WordPress


Copyright (c) 2004 CPGBalticsOU All rights reserved.
本ホームページの全部または一部を 無断で複写複製(コピー)することは、 著作権法上での例外を除き、禁じられています。