フィヨルドの滝
メールマガジン
07年1月1日からブルガリア、ルーマニアがEU加盟を果たすことが決まり、巨大化する欧州・中東欧に続き、巨大市場として台頭しつつあるロシア、GDP成長率が10%を上回るバルト3国、国営企業の民営化を急ぐCIS諸国といった地域の経済状況などの情報を配信しています。

メールアドレス:

→詳しくはこちら


i-modeにて最新経済ニュースをいつでもご覧いただけます。

広告掲載について

政府も官僚もみーんな再編対象です!〜ラトビア〜

カテゴリー: - 編集部

ラトビア内閣が省庁の再編に着手するそうだ。

これも支出削減の一環だが、どう再編するかが問題となっている。

ラトビア政府は今、省庁に留まらず政府機関の規模縮小が免れなくなっている。

その目玉として省庁の再編という話なんだが、先ず分かり易いところで保健省と福祉省が統一される方向らしい。

他には教育省と文化省、法務省と国務省、地域開発地方政府省と環境省なんかがそれぞれ統一される可能性が高い。

既に最大与党ではこれらの省庁再編は了承されているが、連立先の政党が依然再編案に合意できておらず、まだまだどう再編されるのか流動的だが、何れにせよ支出削減は切羽詰まったところまできていることには違いはなく、避けようがないと見ていいだろう。

6月15日のニュースでも取り上げられているけれど、ラトビアは省庁再編のほかにも海外の大使館なども再編する方向だ。

となると、日本の領事館も結構な人数がいるから何らかの影響も受けるんだろうな???


8 queries. 0.092 sec.
Powered by WordPress Module based on WordPress ME & WordPress


Copyright (c) 2004 CPGBalticsOU All rights reserved.
本ホームページの全部または一部を 無断で複写複製(コピー)することは、 著作権法上での例外を除き、禁じられています。